はじめましてにっしーです。

もともとは底引き漁船の乗組員でしたが腰を痛めてしまい現在漁業とは関係の無い仕事をしています。

ですが今も変わらず魚介類が大好きです。

【僕が魚好きになったきっかけ】

幼い頃、海の近い場所に住んでいて毎日[探検]と言ってテトラポッドの中で遊んでいました。

海の魚を見たり捕まえようとしてみたり・・・幼少期はそんなことを毎日やっていました。

釣具屋さんで色々教わり釣りという方法を覚えました。僕が人生で一番最初に釣った魚は

とても小さなハゼでしたwその後も成長とともにレベルアップしていきスズキや太刀魚が釣れるくらいまでになりました。

【魚好きはまだまだ止まらない】

もっと魚を知りたいと思い水産高校に入学し、ゆくゆくは漁船に乗って魚とたわむれるぞと

入学したものの自分の世界と現実のギャップに不満を持つ。

水産高校だから漁業の勉強をすると思っていたのが、

一般の学業についていけず半年で高校を中退(後でわかったのですが2年生からがっつり漁業の授業があったみたいです)

【その後漁師に】

高校中退後、底引き漁船の乗組員となりました。「魚とたわむれる」「色んな魚が見れる」といざ初航海。

僕が船に乗った時期は1月。運悪く波高5メートルの大時化。もちろん激しい船酔いが襲いました。

まさにこの世の地獄とはこのこと!嘔吐を繰り返し何も食べれません。何日か経った頃(たぶん4日)やっと歩けるくらいになりました;

漁師が最初に覚える仕事は船員全員分の食事を作る[炊事]の仕事です。

これが最強にキツイ!

ですがこれが魚料理を覚えたキッカケでもあります。

ベテラン船員は移動時間に休むことが出来ますが炊事はその時間船員全員分(10人か11人)の

食事を作らなければいけないのです。もちろん寝る暇が無い訳です。

たまーに1時間かそこらの仮眠が出来る程度です。

睡魔と闘いながらの仕事でしたがなんだかんだ約2年半程乗っていました。

漁師だった頃のことはもっと細かく書きたいのですがたくさんありすぎるので

今後の記事にして書いていきたいと思います。

【漁業から離れて10年以上経ちますが】

まだまだ魚、魚介類好きは変わっていません。むしろもっと勉強したいと思います。

僕と同じ魚、魚介類好きの人のお役に立てればと思います。