セル牡蠣を網焼きで美味しく食べる!処理や焼き方を解説
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冬の味覚といえばなんといっても牡蠣!
お鍋にしてもそのまま食べても美味しいですが
今回は殻付きのまま網で焼いて楽しもうと思います!

海のとても豊かな香りと抜群の弾力、そしてクリーミーな
食感が魅力です!ちなみにセル牡蠣の「セル」は殻付き、
または殻そのものを意味しています。貝=「シェル」が
変化して「セル」になったのかもしれませんね。

 

美味しい牡蠣の選び方

殻付きの牡蠣となるとスーパーなどではなかなか手に入らないので今回は
直接市場に出向いて本格的な牡蠣を購入してきました。

殻が巨大なほうが身も大きいとよく勘違いされますが中身は意外と小さく身も
痩せてしまっているものが多くみられます。

市場通いが多い分現地の方に直接選び方を教えてもらいました。

 

市場のおっちゃんがおもむろに何個かの牡蠣を水槽から取り出します。
どれもあんまり大きいものではなく時期が少し違ったのかとショボンとなったけど

 

おっちゃんが「持ってみ、」というのでその中の一つを手に取りました。
するとなんということか子ぶりながらずっしりとした重み!

 

こりゃすげーわ!
そのほかに殻の丸みの形(ふくらみ)厚さなどもも関係してるのだとか。

殻を開けてもらうと中から溢れんばかりの大きな身が現れました。
試食としてサービスでいただきました。笑

・ずっしりとした重みがあるもの

・殻に膨らみと厚みがあるもの

これは参考にしていただいてもいいですが牡蠣選びは何度も自分の目で見て
選ぶのも大事だと僕は思います。

今回のように市場に直接出向いて現地の人達に教えてもらうのもいいですよ☆

セルガキの焼き方はこちらの動画でもご紹介してます。

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綺麗に洗ってより安全に

結局のところ網の上で焼くので殻についたものは焼けてしまいますが
貝の殻にはたくさんの寄生虫や砂、泥などが付着しています。

食べたときにじゃりじゃりするってのは美味しく楽しめないので
殻を綺麗に洗ってから焼くようにしましょう。

今回は牡蠣の他に大貝とサザエも一緒に買ってきました。

貝を洗うときは必ず軍手など手を守るものをご用意ください。
貝の淵はとても鋭いので素手だとだいたいケガにつながります。

水道の水で流しながらたわし(カネたわしでもOK)でこすって
汚れを落としていきましょう。

水の色を見て濁らなくなったら完了です!

牡蠣の上手な焼き方

いよいよ牡蠣を焼いていきます!
今回は殻を洗う段階であらかじめ貝柱もはずしておきました。

貝柱の外し方は今回は割愛しますm(__)m

どっちの面から焼けばいいの?と思いますよね。

・貝柱を外した状態であればどちらでもOK!

・貝柱を外していない場合は平たいほうから焼く

これで覚えておいてください。
貝柱を外していない場合は平たいほうと述べましたが
このほうが食べるときに身が取れやすいそうです。

牡蠣を焼く時の火加減

今回使用するのはガスの炉端焼き器。
強火で一気にやってもいいですが僕はあえての中火でいつも焼いています。

炭火などを使う場合は遠赤外線の効果で食材がじっくり美味しくなります。
ガスの強火で一気にやると貝自体の水気が飛んでしまい、ぱさぱさしてしまうので
中火でじっくり貝のエキスが少し残るくらいがベスト。

片面ずつおよそ3~4分でナイスで食べごろな焼き牡蠣が完成します!

平たいほうの殻を外してエキスでグツグツ、、、。
お好みで醤油を垂らして食べるのもアリですね!

まとめ

美味しい牡蠣の選び方

・ずっしりとした重みがあるもの

・殻に膨らみと厚みがあるもの

 

牡蠣は綺麗に洗う

・寄生虫や砂、泥をたわしで落とす

・洗うときは必ず軍手をする

 

牡蠣の上手な焼き方

・貝柱を外した状態であればどちらでもOK!

・貝柱を外していない場合は平たいほうから焼く

・ガスの炉端焼き器では中火でじっくり

 

この冬も美味しく牡蠣を食べて楽しんでくださいね!

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