どうも、魚峰です。今回はマダイについてアレコレ書いていきたいと思います。動機は無性にマダイの刺身が食べたいと思ったからです。はい、ただそれだけです。どうか最後までお付き合いください^^

マダイの旬の時期

魚の旬というのは産卵前の時期になります。マダイの場合は春から夏にかけてといわれています。

 

産卵期は北上するにつれて遅くなるそうで関西から関東にかけては4月~6月で北陸地方では6月~8月といわれています。

 

産卵する前の魚は脂肪をたくさん蓄えていておいしいってことですね。

 

マダイだけではなく他の魚にも産卵期(旬)がありますので魚ごとに調べると良いでしょう。

 

マダイの産卵の数がスゴイ

マダイは多回産卵型で一回の産卵期に約5回から10回卵を産むそうで1回ごとに産む卵の数が15万から25万粒だそうです。

 

どんだけ産むんだよ!って思いますが大きくなるまでにかなり減るはずですからそれぐらい産まないといけないんだと思います。

 

マダイも大変なのです。ちなみに生まれた稚魚は最初に浅瀬の海草などで生活するそうです。

 

それから成長するにつれて深い場所へと移ってゆくのです。

 

マダイの求愛

マダイの産卵期にオスの体に変化があります。体やひれが黒ずむのです。

 

これは婚姻色(こんいんしょく)といわれておりメスに対するアピール、すなわち求愛の証なのです。

 

メスのほうはというと体全美しい桜色に染まるそうです。

 

このとき獲れる美しいマダイが市場でサクラダイと称される理由なのですね。

魚たちも子孫を繁栄させるために頑張っているのですね。

 

 

すばらしいことだと思います。春に獲れるマダイをサクラダイと称しますが、

 

別にサクラダイという固体もいますので間違えないように注意しましょう。

 

マダイのおいしい食べ方(個人的に)

僕の個人的な食べ方ですが家庭で出来るおいしい食べ方について簡単に紹介します。

 

僕はいつも魚の鮮度で調理方法を変えています。釣ってきたばかりの鮮度が良いものは刺身や湯引きにしています。

 

刺身醤油も最もポピュラーで良いのですが、ポン酢で食べるのをオススメします。薬味はユズ、もみじおろし、しょうがなどがいいと思います^^

鮮度の落ちているものは鯛めしにして食べます。

 

これでも十分おいしく食べれます。飽くまで個人的な食べ方ですので参考までにどうぞ。

 

 

以上、マダイについてのアレコレでした♪