生臭い、あんまり美味しくない、損した気分になった。カツオのたたきを食べてこんな経験ありませんか?それもしかしたら鮮度を見分けれてないと思いますよ?今回はカツオを買う際の鮮度の見分け方についてです。

 

 

 

鮮度の良いカツオのたたきの見分け方

 

カツオのたたきと言えばスーパーなどで手軽に手に入り、尚且つ値段が安いのが特徴ですよね?夕飯の一品や晩酌のアテなどによく購入される魚かと思います。

 

 

でも鮮度の悪いカツオのたたきを選んでしまったら最悪の結末になってしまいます。血生臭くて美味しくない。そんな経験からカツオのたたきに抵抗を持ってしまってはいませんか?カツオはまずい魚だ…。そんなイメージ捨てちゃってください!!

 

 

しっかりと鮮度の良いものを選べば美味しいカツオを食べることができますよ!鮮度の見分け方を挙げていきましょう。

出来るだけ柵取りしてある物を選ぶ

身がより赤いものを選ぶ

容器に汁が出ていないものを選ぶ

 

の三つに注意しましょう。

 

 

一番最初の柵取りしてある物を選ぶ際ですが注意点がもう一つあります。それはしっかりと断面も確認することです。カツオのたたきはご存知のとおり表面が炙られていて中の身が確認しにくいので断面もしっかりと見ましょう。

 

 

次に身がより赤いものを選ぶようにしましょう。カツオは足の早い(鮮度の落ちが早い)魚なのですぐに身が変色してしまいます。黒っぽくなっていたりしたらやめておきましょう。それともう一つありますがカツオのたたきの断面が虹色になっているのは鮮度が悪いのとは全く関係ありませんので心配は無用です。

 

 

あれはビリベルジンという胆汁色素で鮮度や食べる分には全く問題のない物です。むしろそれがあるほうが鮮度がいいんじゃないのかと思います。それが出ているということは捌かれてから時間が経っていないと考えられますから。飽くまで私の考えなので鵜呑みにしないで下さいね!

 

 

最後に容器に汁が溜まっていないか良く確認しましょう。カツオだけではなく他の魚でも同じですが時間が経つと身から水分が抜けてしまいます。その汁に浸かった魚、食べたいと思いますか?見分ける際は容器をそっと傾けてみてください。一目瞭然で分かりますから。

 

 

ちなみに汁が出ているということはその分旨味成分なんかも出てしまっているので選ぶのは控えておきましょう。

 

 

スーパーなどで購入する際は是非参考にしてください!皆さんが美味しいカツオのたたきを食べれますように!

 

それでは!

 

【関連記事】

トロイワシは高級魚!?築地市場が欲しがる程のイワシとは?

秋鮭の価格が高騰!?年々減り続ける漁獲量の謎に迫る!

ホヤの美味しい食べ方はどっち?あなたは刺身派?それとも酢の物?

食べるな危険!赤バイ貝の○○を食べると大変なことに!?

小アジで開かないアジフライを作ってみたら・・・