のどぐろ料理はたくさん種類があります。

地域によって珍しい食べ方などもあるそうです。

今回はそののどぐろ料理の中で一番美味しい食べ方についてです。

のどぐろのメジャーな料理

一般的に知られている料理をいくつか紹介します。

・塩焼き

・煮つけ

・開き、干物、みりん干し

・酒蒸し

・刺身のあぶり、湯引き

などがありますね。

この中で一番美味しい食べ方はどれだ!ってことなのですが、

のどぐろはそれ自体が美味しい魚なのでぶっちゃけた話全部うまいです(笑)

いやいや、それではお話にならないでしょ!

ということで厳選していきます!

新たに発見した美味しい食べ方

地中海料理の一種でエスカベッシュという料理があります。これをのどぐろで作ると最高に美味しいです!

元漁師が教える!のどぐろの美味しい食べ方ピックアップ

私独自の意見になってしまいますがピックアップしてみました!

刺身の炙り、湯引き

やはりこの食べ方です。

刺身を皮目から炙ると皮と身の間の脂がジュワジュワと音を立てていい香りがしてくると程よく皮側の身に火が通ります。

口の中に入れたときの香りと食感がたまりません。

湯引きも同様脂が火の通った身に染み込んで表面はふわっとした食感になり本来の刺身の食感と合わさると格別です。

塩焼き

塩焼きは一度しか食べたことがありませんがしっかりと記憶しています!

炭火で焼いて食べたのどぐろの塩焼きは絶品でした。

切れ込みとお腹から脂がたくさん染み出てきて火の始末が大変でした。

味はもちろん焼いた身の食感がフワフワでたまりません。

カボスを絞って食べると最高です。

煮付け

続いて煮つけです。

漁師時代のどぐろが豊漁のときに昼食でよく作っていました。

のどぐろは他の魚と比べると出汁がよく出る魚ですので煮付けの旨味が格段に増します

おそらく煮つけではのどぐろに勝てる魚はいないのではないかと思います。

お米と一緒に食べるとすごく美味しいです。

夜干し、干物

魚は干物にすることによって表面がしっかりするのですが、

焼きあがったのどぐろに箸を入れるとパツっと皮がはじけて中のフワフワの身が姿を現します。

口の中に干物特有の旨味が広がります。

こちらもカボスなどを絞ると美味しいです。

酒蒸し

ちゃんとした酒蒸しを作ったことはありませんが、

洋風チックに白ワインで蒸して食べたことがあります。

こちらも美味しかったのを覚えています。

その他のどぐろ料理

その他地域によって料理法は様々ですが最近ではしゃぶしゃぶやちり鍋など少し珍しい料理も徐々に知られていっているようです。

どこかの料理屋で出されているのでしょうか?

今回は家庭でできるものばかりでしたが今後そういった珍しい料理も紹介したいと思います。