トラフグを食べたのはどれくらい前だろうか?

どうせ食べるなら一番美味しい時期に食べたいという方へのトラフグの旬の時期についての記事です。

天然と養殖の旬についても調べてみました。

ちなみに天然のフグは値段がクソ高いので私も数回ほどしか食べたことがありません。

トラフグの旬はいつ頃?

 

一般的にフグの旬の時期は秋のお彼岸から春のお彼岸とも言われていますがあまり聞いたことがない方も多いと思うので簡単に説明します。

 

秋のお彼岸というのはつまり秋分の日の前後3日間となっています。
同じように春のお彼岸は春分の日の前後3日間となっていてその期間中のフグは美味しいですよということです。

 

基本的に魚の旬の時期というのは産卵前の脂がのった状態のことを指すのですがトラフグやその他の毒性のあるフグたちは産卵前になると肝臓に特に毒を溜めるといわれています。

 

春から初夏にかけてのトラフグは最も毒性の強い状態ということです。

 

秋分から春分って期間長くない?って思ったので更に絞って美味しい時期を調べることにしました。

 

産卵前のトラフグもとても美味しいそうですが結果やはりといいますか一番多かったのが12月から2月頃が一番美味しいとされる時期のようです。
そう言われれば私の家族や周りの友人がよく年末年始にフグを食べに行ったりしていました。

 

ちなみにこれは天然物の場合のの時期になります。
では養殖のトラフグとの違いはいったい何なのでしょうか?

 

天然と養殖での旬の違いは?

 

天然物と養殖の違いについてです。

 

養殖されているトラフグの場合年中美味しく食べられる状態だと思います。
養殖は常に旬と私は思います。

 

定期的にエサを与えられて丸々と育ってから出荷されるのがほとんどなのでそりゃ美味しいですよね。

 

私たちが食べているトラフグは大体が養殖になります。
そうです、よく店前の水槽で泳いでいるトラフグです。

 

ちなみに養殖だからといって味が劣るわけではありませんよ!

これも賛否両論ですが養殖は天然物に比べて臭みが少ないとか身が柔らかくて美味しいだとか。その反対に天然物は養殖に比べて深い味わいがあって歯ごたえも良い。

 

などなど

 

言ってたらキリがないですよね。
物は言い様ということです。

 

人によって様々なようです。
あなたはどちら派でしょうか?

 

私はもちろんどちらも好きです。

 

少し値は張るけどやっぱり天然物

 

あまり出回らないので養殖より少し値段が上がりますが一度天然物を食べてみるのもいいかもしれませんね。

 

普段私たちが食べているトラフグは大半が養殖なので天然物の味を知っておくことで好みの視野も広がるものです。先ほども少し述べましたが天然物は味わいが深くて身がしまっていて歯ごたえがあります。

てっちり鍋などで身から出るダシも格段に違いがあります。私もなかなか食べることができません。たまには贅沢して奮発するものアリかも・・・?